クラブ親善試合 09/17 03:56 - アースフレンズ東京Z v 釜山ソニックブーム L 80-86
クラブ・フレンドリーズ 09/08 04:18 - 名古屋ファイティングイーグルス v アースフレンズ東京Z L 83-62
クラブ・フレンドリーズ 09/07 10:30 - 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ v アースフレンズ東京Z L 97-77
クラブ親善試合 09/03 09:11 - 東京CR v アースフレンズ東京Z W 70-86
Bリーグ2 05/06 05:00 1 [2] 熊本ヴォルターズ v アースフレンズ東京Z [6] L 86-80
Bリーグ2 05/05 08:00 1 熊本ヴォルターズ v アースフレンズ東京Z L 92-64
Bリーグ2 05/02 10:00 1 [6] アースフレンズ東京Z v 群馬クレインサンダーズ [3] L 61-65
Bリーグ2 04/29 05:00 1 アースフレンズ東京Z v 信州ブレイブウォリアーズ L 67-93
Bリーグ2 04/28 09:00 1 [6] アースフレンズ東京Z v 信州ブレイブウォリアーズ [5] L 73-78
Bリーグ2 04/22 04:30 1 福島ファイアーボンズ v アースフレンズ東京Z L 90-77
Bリーグ2 04/21 09:00 1 福島ファイアーボンズ v アースフレンズ東京Z L 87-74
Bリーグ2 04/15 04:30 1 広島ドラゴンフライズ v アースフレンズ東京Z L 89-85
Bリーグ2 04/14 09:30 1 広島ドラゴンフライズ v アースフレンズ東京Z L 85-66
Bリーグ2 04/08 05:00 1 [6] アースフレンズ東京Z v 熊本ヴォルターズ [2] W 94-75
Bリーグ2 04/07 09:00 1 アースフレンズ東京Z v 熊本ヴォルターズ L 67-79
Bリーグ2 04/01 05:00 1 [6] アースフレンズ東京Z v 名古屋ファイティングイーグルス [1] L 73-78
Bリーグ2 03/31 09:00 1 アースフレンズ東京Z v 名古屋ファイティングイーグルス W 89-79
Bリーグ2 03/28 10:00 1 群馬クレインサンダーズ v アースフレンズ東京Z L 100-60
Bリーグ2 03/22 10:00 1 [6] アースフレンズ東京Z v 茨城ロボッツ [4] L 69-75
Bリーグ2 03/21 08:00 1 アースフレンズ東京Z v 茨城ロボッツ L 74-78
Bリーグ2 03/18 05:00 1 金沢武士団 v アースフレンズ東京Z L 74-54
Bリーグ2 03/17 09:00 1 金沢武士団 v アースフレンズ東京Z L 85-80
Bリーグ2 03/11 05:00 1 [6] アースフレンズ東京Z v 香川 [5] W 72-68
Bリーグ2 03/10 09:00 1 [6] アースフレンズ東京Z v 香川ファイブアローズ [5] W 67-62
Bリーグ2 03/03 09:00 1 バンビシャス奈良 v アースフレンズ東京Z W 50-59
Bリーグ2 02/18 05:00 1 岩手ビッグブルズ v アースフレンズ東京Z W 61-82
Bリーグ2 02/17 07:00 1 岩手ビッグブルズ v アースフレンズ東京Z W 76-79
Bリーグ2 02/10 07:00 1 [6] アースフレンズ東京Z v 茨城ロボッツ [4] L 63-73
Bリーグ2 02/04 05:00 1 信州ブレイブウォリアーズ v アースフレンズ東京Z L 75-60
Bリーグ2 02/03 05:00 1 信州ブレイブウォリアーズ v アースフレンズ東京Z L 69-54

アースフレンズ東京Z(アースフレンズとうきょうゼット、英: Earthfriends Tokyo Z)は、日本のプロバスケットボールチーム。B3リーグ所属。ホームタウンは東京都城南地区。2014年創設。

History

2009年、平山譲のノンフィクション小説、ファイブを読んだことをきっかけにバスケットボールファンとなった山野勝行(現株式会社GWC代表取締役)が自らバスケットボールチームを運営することを決意。社会人初心者向けバスケットボールスクールのアースフレンズを設立し、バスケファンの獲得活動を開始した。

2013年8月、観戦ツアーやイベントの開催などで交流のあった黒田電気よりNBDLの会員資格を譲渡され、2014-15シーズンからのNBDL参入が決定。2014年1月にファンよりチーム名を募集し、「アースフレンズ東京Z」に決定した。2月22日・23日には、黒田電気のホームゲーム運営にアースフレンズが参加している。

2014年6月、初代ヘッドコーチ(HC)に元日立HCの小野秀二が就任。選手は、前日立の渡邉拓馬、高山師門、泉秀岳などを獲得し、参入初年度の開幕を迎えた。

B.LEAGUE

2016-17シーズン(B2 中地区)

2016-17シーズンからバスケットの国内トップリーグが統合されてB.LEAGUEが発足し、東京ZはB2リーグの中地区所属となった。HCは引き続き小野秀二が務める。中村友也、中川和之、増子匠らが新加入。シーズン途中に柏倉哲平が特別指定選手として加入。9月25日、アウェイでの開幕2戦目で東京EXに74-72でB2リーグ初勝利。4月に5連勝を記録。順位は中地区6チーム中3位。

2017-18シーズン(B2 中地区)

前アシスタントコーチ(AC)の斎藤卓が2代目HCに就任。柏倉哲平と正式契約。西山達哉、河相智志、ルーク・エヴァンスらが新加入。開幕からリーグ中位に位置していたが、シーズン終盤に失速し、中地区6チーム中最下位(リーグ18チーム中15位)となる。

2018-19シーズン(B2 中地区)

古田悟がHCに就任。序盤に6連勝を記録したが、中地区6チーム中4位(リーグ全体11位)。

2019-20シーズン(B2 中地区)

前アソシエイトコーチの東頭俊典がHCに就任。3月に新型コロナウイルス感染症拡大の影響でシーズン打ち切りとなる。2シーズンぶりに中地区6チーム中最下位(リーグ全体16位)となった。

2020-21シーズン(B2 東地区)

東頭体制の2シーズン目。コロナ禍の影響で今シーズンより東西2地区制となり、東京Zは東地区所属となった。岡田優介、綿貫瞬らが加入。2021年1月から5月までトーマス・ウィスマンがチームコンサルタントを務めた。東地区8チーム中7位(リーグ16チーム中15位)となる。

2021-22シーズン(B2 東地区)

スペイン人のウーゴ・ロペスが新HCに就任。ルイス・ロメロ・ホアン・ホセがACを務める。選手は山ノ内勇登ウィリアムズ、マーク・バートン、ホアンゴメス・デ・リアノ、ジョシュア・クロフォードらが新加入。

開幕から成績は上向かず6勝32敗東地区6位、全体13位という状況の2022年3月4日付けでウーゴ・ロペスHCの解任と、2月まで三遠ネオフェニックスでHCを務めていたブラニスラフ・ヴィチェンティッチHCの就任を発表した。

2022-23シーズン(B2 東地区)

ゼネラルマネージャー(GM)が新設され、衛藤晃平が就任。新HCに前熊本ACの橋爪純が就任した。選手は城宝匡史、鹿野洵生、木村啓太郎らが新加入。

アースフレンズ東京Zは、東京都を本拠地とする男子プロバスケットボールチーム。B.LEAGUE所属。チーム名の「アースフレンズ」は、「地球を愛する仲間」という意味で、チームカラーは「ブルー」と「グリーン」。ホームアリーナは、東京都江東区にある有明コロシアム。

チームは、2007年に「東京Z」として創設され、2010年に「アースフレンズ東京Z」に改称。2011年に、B.LEAGUEの前身であるNBLに参戦。2016年に、B.LEAGUE発足に伴い、B1に所属。

チームは、2018-19シーズンに、B1で初めてプレーオフに進出。2020-21シーズンには、B1で初のファイナル進出を果たした。

チームの主力選手には、キャプテンの富樫勇樹、日本代表にも選出された比江島慎、元NBA選手のギャビン・エドワーズなどがいる。