FCイスティクロル・ドゥシャンベ(英: Football Club Istiklol Dushanbe、タジク語: Клуби Футболи Истиқлол)は、タジキスタンの首都ドゥシャンベにホームを置くサッカークラブである。

イスティクロルはタジク語で「独立」を意味し、ペルシャ語のエステグラル(ラテン文字表記:Esteghlal)と同義である(エステグラル・テヘランも参照)。

History

2012年、AFCプレジデンツカップ2012で優勝した。

2015年、AFCカップ2015決勝に進出したが、マレーシアのジョホール・ダルル・タクジムに0-1で敗れて準優勝に終わった。

2017年にもAFCカップ2017決勝に進出したが、イラクのアル・クウワ・アル・ジャウウィーヤに0-1で敗れて準優勝に終わった。

2021年にクラブ創設史上初めて、AFCチャンピオンズリーグに出場。グループステージではアル・ヒラルに勝利するなど奮闘し、決勝トーナメントに進出した。

FKイスティクロル・ドゥシャンベ(FK Istiklol Dushanbe)は、タジキスタンの首都であるドゥシャンベをホームタウンとするサッカークラブである。

2007年に創設。2009年はタジク・カップを制覇。2010年はリーグで初優勝を果たし、2011年には2連覇を達成。2013年から2019年まで7年連続でリーグ優勝。2020年はパンデミックの影響で中止されたが、2021年には9度目の優勝を飾っている。

タジキスタン・スーパーカップも2011年から2015年、2018年、2021年に優勝している。

AFCチャンピオンズリーグには2011年から出場しており、2017年にはグループステージで1勝を挙げている。2022年大会ではグループEで2位となり、ラウンド16に進出した。

ホームスタジアムはドゥシャンベにあるパミール・スタジアム。収容人数は18,000人。